運用について
「ウェブサイトが欲しい」という場合のほとんどは、例えば以下のような目標や目的があると思います。
- 会社の看板として利用して社会的に認知されたい
- 実店舗に集客して売上につなげたい
- ウェブから販売できるように販路を増やしたい
- 予約、勤怠、在庫管理などシステムを導入して利便性を図りたい
上記のような「ウェブサイトを利用して何かしらの成果を挙げたい」という場合には「運用」を行う必要があります。
「運用」の一例
「運用」の一例を以下に紹介します。
- ウェブサイトで商品を販売しているとしたら、新商品の取り扱いに伴う出品作業や、欠品・販売停止となった商品のステータスを変更する作業が必要です。
- 実店舗をお持ちの方は、集客の一環としてキャンペーンなどを企画してウェブサイトにも告知する作業が必要です。
- 上記の情報を X(Twitter)/Facebook/LINE/Instagram などの SNS で発信を行うことで、さらに見込み客獲得にもつながる可能性はあります。発信も作業です。
これらのような「運用」は必要だ、という認識はあるけど「忙しくてできない。やりかたもわからない。滞っているのが現状で、困っている」という方に向けて、作業を代行いたします。
保守について
保守の一例
PHP を最新の安定版にバージョンアップ
WordPress の本体・テーマ・プラグインは PHP というプログラミング言語を使って動きます。PHP はバージョンによってサポート期間が設けられています。
PHP は最新の安定版へのバージョンアップへの検討を行い、公開しているウェブサイトを可能な限り安全な状態で提供できるよう保ちましょう。
WordPress の本体・テーマ・プラグインを更新
PHP のバージョンアップに伴い、WordPress の本体・テーマ・プラグインの更新作業を忘れないようにしましょう。
更新作業は WordPress の開発技術の進歩により徐々に難易度が下がっている一方で、まだまだ一般的には敷居が高く、専門的な知識が必要だったり、更新作業に失敗すると復旧が困難な場合があります。
WordPress で作ったウェブサイトをお持ちの方は、一度「サーバーの PHP とWordPress の本体・テーマ・プラグインのバージョンはいくつなのか」を確認してみましょう。(わからない場合は、制作を依頼した方や詳しい方に聞いてみましょう)
上記の「保守」も作業ですので、運用と同様の理由で「時間がない」「知識がない」という方は「保守」作業を代行いたします。
「運用」「保守」は定期的に実施しよう
「運用」「保守」作業は定期的に実施するものだ、という認識を持っていただくことをおすすめしています。
もし「一部だけお願いしたい」という場合は部分的に代行させていただくことも可能な場合があります。お気軽にご相談ください。
